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初詣でおみくじを引く [雑感]

 今年の初詣は、東京にいる限り毎日お参りに行っている御嶽山神社でした。そういえば、昨年もそうだった。しかも、僕らは神殿にも手を合わせますが、目的は境内にある延命地蔵尊にお参りすることにあります。その由来は、僕が書いたか、それとも妻が書いたか、どこかに紹介してあると思うので、ここでは繰り返しません。

 元旦だからといって、お参りをしないわけもなく、結局それが初詣になったわけです。元旦は実家に表敬訪問をしましたから、お参りに行ったのは、帰ってきてからの深夜でした。もう境内には神社の人たちはいませんでしたが、この神社は地域の信仰に根付いていて、たとえ深夜でもお参りに来る人がいます。

 そのためか、おみくじも、神社の売店の前の棚に置いてありました。料金を入れて、くじ引きみたいに手を箱の中に入れてかき混ぜてから引くタイプのものです。ちょっと安直ではありましたが、ここで、今年の初占いをしました。普段から通っている神社ですから、浅からぬ付き合いになりますので、神様もきっと真剣に占ってくれるだろうと思ったのです。

 そこででたのは、大吉とはいきませんでしたが、全然問題のない「吉」です。これは持って帰りました。

久しい間のくるしみも、時が来て自ずから去り、なにごとも春の花咲く様に、次第次第にさかえてゆく運です。安心してことにあたりなさい。

とあります。こんな前向きなおみくじは、ここのところ引いたことがありませんでした。「久しい間のくるしみ」ってのは、ここのところずっと引いていた凶のことなんでしょうか。実際には凶は引いても、人生が苦しかったわけではないのですが。

 昨日は、さらに恒例の山の手七福神回りをしかけましたが、出かけたのが午後4時近くでしたので、結局、目黒不動から大円寺に行ったところで時間切れ、大円寺も僕らがお参りしたのを最後に仕舞われてしまいました。それでも、恒例の辛めのおみくじを引きました。こちらは「末吉」。まあ、おみくじの占いの序列では凶の一つ上、という、やゆっぱり辛口のお寺です。ほんとに。

 でも、書いてあることは、そんなに悪くないような気がします。そもそも「末吉」というのは、後で吉になる、という意味です。このおみくじはお寺に置いてきてしまったので、詳しく内容は忘れてしまいましたが、上の吉と同じように、これまでの苦労が実って、何事もうまく行くようになる、病気も本復するし、失せものも出てくる、といった、今後に期待の出来る内容でした。

 神社でもお寺でも似たようなご託宣でした。ということは、やっぱりそういう年になるのかな。

おなじ初詣の妻側の記事はこちら


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コメント 2

ishid K.

 私は、毎年、近くの許野乃兵主神社(近くには佐彌乃兵主神社もあります)にお参りしています。また、樗谿神社(因幡東照宮)と宇倍神社(因幡一ノ宮)にもお参りします。普通の寺院の寺族は、神社参りをしないようですが、うちの寺は神棚も設けています。おみくじは、あまり引かないのですが、叔父が運営している臨済宗妙心寺派の禅寺で、除夜の鐘をついた方にあげる飴をいただき、その袋に記された、おみくじに「大吉」とありました。
 
 本年も福田先生、石濱先生、オカメインコのごろうちゃん、お猫の餓鬼道さま、カナリヤのひらいけんさまの御多幸と御健勝を祈念申し上げます。
by ishid K. (2006-01-06 13:58) 

yfukuda

>>ishida. K.さん
ウチの家族の分までお祈りいただき、どうもありがとうございます。
おみくじは、実際には、悪い内容が出ることで、無反省に生きていることに対して意識的になる、という意味があります。もちろん、性格のよくない部分については、なかなか思い通りによくはなりませんが、健康などについては、コンシャスになります。そういう意味で見たらいいのだと思います。
by yfukuda (2006-01-06 22:26) 

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