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アジャ・リンポチェ 大谷大学真宗総合研究所公開講演会 [チベット]

大谷大学真宗総合研究所では、現在、来日されているアジャ・リンポチェをお招
きし、6月18日(火)に公開講演会を開催いたします。

アキャ・リンポチェの転生系譜はツォンカパの父に始まり、ダライラマ5世のと
きに化身ラマ(転生僧)の認定を受け、現在のリンポチェはその第8世にあたり
ます。前々代の第6世アキャ・リンポチェは1901年に寺本婉雅の尽力によって、
日本初のチベット人高僧として来日し、東本願寺の後援のもと京都大学、東京
学などで講演をしました。

アキャ・リンポチェは代々、青海のツォンカパの生地に建つ名刹クンブム寺の僧
院長を務めてきました。現第8世は、その任にあった1998年にアメリカへ亡命
し、現在はカリフォルニアのチベット・モンゴル仏教文化センターにおいて後進
の指導と世界各国への講演、モンゴルでの慈善活動などに従事されております。

アキャ・リンポチェは特に青海やモンゴルに大きな影響力のある化身ラマであ
り、蔵蒙漢の関係史に深く関わってきました。そこでこの機会に、下記のような
日程でリンポチェを招聘して公開講演会を開催し、アキャ・リンポチェの転生相
続の系譜についてお話を伺います。

公開講演会ですので、参加資格は特にありません。お近くの方は、お誘い合わせ
の上、おいで頂ければと思います。

日時:6月18日(火)16:20〜18:20
場所:大谷大学響流館3階 メディアホール(京都市営地下鉄烏丸線 北大路駅
下車1分)
演題: 「歴代アジャ・リンポチェの事績について」
会費:無料

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